PROFILE


PRで、身近な価値に光を当てる。
広報・PR編集者として、地域の中にある想いや取り組みが
必要な人に届くよう、伴走型でサポートしています。


🌿PRプロフェッショナル協会認定
PRプロデューサー

小林 紀子(こばやし のりこ)


静岡県・伊豆地域を拠点に活動中。

首都圏・県外のご依頼にも対応いたします。


💼 できること

🖊️ PR編集  

広報は「丸投げで代行」でも「担当者だけで抱える」でもなく、

一緒に整理しながら、必要な部分をお任せいただける形がいちばん続きます。

伴走型の支援を基本にしつつ、状況に応じて制作・実務の代行も可能です。

「とにかく伝えたい」「どう書けばいいかわからない」という段階から伴走いたします。


🔨 プレスリリースを軸にしたPR設計

 何を、誰に、どう届けるかを整理し、発信の軸をつくります。

✏️ プレスリリースの企画・執筆・配信(代行もOK)

 文章作成から記者クラブ対応、オンライン配信まで対応します。

📄 メディア向け企画書・広報資料の作成

 媒体の特性に合わせた切り口と資料づくりをサポートします。

🎤 インタビュー・記事ライティング

 人物や事業の魅力を、読み手に届く言葉に編集します。

🌐 HP・チラシ・オウンドメディアの文章制作

 事業の信頼感が伝わるコピー・紹介文を整えます。

🌐 SNS・ブログなど発信文章の作成/更新支援

 続けられる運用を前提に、更新作業も含めて支えます。

📖 書籍・出版物のプロデュース/広報対応

 雑誌編集者としての経験を活かし、制作と発信の両面から伴走します。


「一緒に考えたい」方も、「まずは任せたい」方も、
状況に合わせてご相談いただけます。




🛠 広報業務の代行 

広報担当者が社内にいない場合や、
日々の発信まで手が回らない場合には、
広報業務の一部を代行する形でもサポート可能です。


◆ プレスリリースの作成・配信代行

◆ メディアリストの整備/送付作業

◆ 掲載実績の整理・社内共有用まとめ

◆ SNS・ブログ投稿文の作成/更新代行

◆ 広報資料(企画書・紹介文など)の作成

◆ 外部広報担当としての継続支援(月額対応も可)

※内容は「丸投げ」ではなく、状況を共有いただきながら無理なく進めます。


一緒に考える伴走型も、
実務をお任せいただく代行型も、

負担が偏らない形でご相談いただけます。



🤝 ご相談・ご依頼について

PRが初めての方も、お気軽にご相談ください。

対面・オンラインどちらも対応可能です。



📌 ご依頼前にご確認ください(ポリシー)

●商業施設の大量件数取材/政治/宗教・スピリチュアル系/バラエティ性の強い媒体等の案件はお受けしておりません

●公序良俗に反する内容、法令違反、第三者の権利を侵害する案件はお断りさせていただきます

●サイトやLPの構築・デザイン業務のみの案件は行っておりません(必要な場合は外部デザイナーと連携いたします)

●無償対応となるご依頼は、基本的にお受けしておりません


略歴


生まれも育ちも、静岡県東部・伊豆地区。

故郷の静岡県伊豆地域を拠点にPRプロデューサーとして活動中。

好きなものはインダストリアルロック、猫、特撮、昭和レトロ。


1998年〜

東京・南青山の音楽系編集プロダクションで、大手週刊誌の音楽ページや音楽雑誌などの編集者・ライターとして在籍。


2005年〜

Uターン帰郷。音楽専門誌「GrindHouseMagazine」にてインタビュー記事とCDレビュー、洋楽アーティストの日本盤アルバムのライナーノーツを執筆。また、地元新聞社発行の書籍・インターネットサイトのほか、伊豆・箱根周辺の食べ歩き情報・グルメ関連書籍で、取材と撮影を担当。

静岡県東部・伊豆・箱根・山梨エリアの取材件数は、15年間で3,000件を突破しました。


2015年から熱海市に拠点を移し、本格的に活動を開始。

地元在住ならではの情報収集力と機動力を活かし、伊豆の旅やグルメ、多拠点についてWebサイトや雑誌へ記事・エッセイを寄稿(「ぐるたび」「47PR」「movilist」などで掲載)。
また、伊豆地域の観光や商業・工業についての取材活動も行っています。


西伊豆の特産物「しおかつお」を応援する冊子「かつおぼん」を、地元小売業「うめロク商店」と共同で作成・配布。お客様から好評をいただき、現在でも広く頒布させていただいています。

これをきっかけに、2社から“「かつおぼん」メソッド”を活用した冊子とサイトの制作協力を請け負いました。

その後、地元広告代理店様からの依頼案件のほか、県や市町村の事業サイトのライティングや経営者のインタビューも担当(ノンクレジット)。


これらの多くの実績を活かし、このたび、「PRプロデューサー」としての活動に軸足を移すことになりました。

これからも長く、地元の中小企業様や個人事業主様を中心に、さまざまな地域の事業のお役に立てるような活動を行っていきます。